蟹江町観光交流センター 祭人(sai-to):物販・カフェだけでなくミュージアムや屋上からの眺めも楽しめる!( 愛知県海部郡蟹江町の旅 : 2024-05-03 )

 

蟹江町の旅のつづき。

 

蟹江町観光交流センター 祭人(sai-to)

 

蟹江町観光交流センター 祭人(sai-to)とは

蟹江町観光交流センター祭人(かにえちょうかんこうこうりゅうセンターさいと)は、愛知県海部郡蟹江町にあるミュージアム・観光案内所。蟹江川の河岸にあり、須成祭に関する展示などがある。

2018年(平成30年)5月26日にオープンした。同日の竣工式には大村秀章(愛知県知事)、河村たかし(名古屋市長)、地元選出の国会議員、横江淳一(蟹江町長)などが列席した。 2019年(令和元年)5月26日には1周年を記念したイベントが開催され、須成祭で用いられる稚児衣装などが特別に展示された。開館から1年間の来館者数は5万6000人に達し、当初の予想の3倍に達した。 2021年(令和3年)10月には、蟹江町の日光鋳工場から須成祭で用いる巻藁船の模型が寄贈された。

1階 交流スペース カフェスペース、物品販売スペースなど。レンタサイクルあり。

2階 須成祭ミュージアム 2016年(平成28年)にユネスコ無形文化遺産に登録された須成祭に関する展示。バーチャル・リアリティやプロジェクションマッピングなどの映像技術も活用。

(引用元:Wikipediaより)

 

ここまで蟹江町を1万歩以上歩き続けてきたため、少し休憩がてらに寄る程度のつもりでした。

ところが、ご親切な店員さん(地元のボランティアさん?)が2階にミュージアムがあることや、屋上からの景色も楽しめることなどを教えていただいたこともあり、結構な時間滞在させていただきました。

おそらく店員さんが教えてくれなかったら、1階だけしか寄らなかったよなぁ。(ありがとうございます。)

一階のおみやげコーナーにはたくさんのお土産があり、カフェのメニューもいちじくカレーや、蟹蟹ラーメンなど蟹江町らしいメニューで充実。

休憩できるエリアも広いので、もっとたくさんの方に賑わってもらったらいいのになぁと思います。

 

1階スペース

 

2階:須成祭ミュージアム

 

バーチャル・リアリティやプロジェクションマッピングなどの映像技術を取り入れております。

 

2016年(平成28年)にユネスコ無形文化遺産に登録された須成祭に関する展示がフロアの大部分を占めておりました。

須成祭一度見に行かなければ!

 

屋上

屋上も店舗と同じ床面積のため、かなりの広さ。

遠くには、名古屋駅ビル群。近場では、蟹江川沿いの景色がよく見えました。

周囲に高い建物がないので、爽快な気分。

駅からもう少し近かったら、もっと賑わうのになぁ。

とても素晴らしい観光センターなので、もっとたくさんの人に知ってもらいたいと思いました。(誰目線?笑)

 

この後は、いよいよ旅の最終目的地である冨吉建速神社・八剱社へ。

蟹江町の旅はつづく。

 

地図

〒497-0031 愛知県海部郡蟹江町須成川西上 371番地

 

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