大須観音:馬の塔 5月18日 / 骨董市(名古屋市中区の旅:2024-05-18)

 

大須観音(名古屋市中区)

中川運河 松重閘門から堀川沿いを北東に進み、大須観音へやってきました。

来たのは5、6年ぶりかな?

 

商店街も寄りたかったのですが、この日は別の予定もあるため、あくまで観音様へ参拝するのみにしました。

またがっつり大須観音エリアだけを観光したいと思います。

 

境内にて骨董市

ちなみに訪れたこの日は、大須観音の境内にて骨董市が開かれておりました。

毎月18日と28日のみ骨董市が行われているようで、外国人観光客の方々も興味深く品定めをされている姿が印象的でした。

 

馬の塔 5月18日

この日(5/18)は、大須観音では馬の塔という行事が行われておりました。

馬の塔とは

もともとは桶狭間の合戦での織田信長公の勝利を喜んだ地元の人たちが飾り馬を引いてお祝いに駆けつけた事を発祥とする、郷土の祭礼行事。
また大須観音と馬とは昔から大変縁が深く、川の氾濫から多くの什物を救われた故事から、馬に感謝すると共に、現在では地元の子供たちが馬の頭のお御輿を担いで、身体健康を祈念しながら商店街を練り歩きます。

(引用元:名古屋大須商店街サイトより)

 

戦国時代発祥の祭礼なんですね!

しかも桶狭間の合戦での織田信長公の勝利とは! 今川義元をやぶったあの戦いの歴史が現代まで受け継がれているとは。

感慨深いものがありますね。

骨董市が開催されているときは、鳩は鐘の下で大人しく休憩しているんですね。なんだかおもしろい光景でした。

 

 

大須観音の朱色であでやかな建物にあらためて心惹かれる思いでした。

馬の塔の存在もはじめて知れたし、骨董市も楽しめたし、高台から眺めた境内の様子も唯一無二の世界観で充実できました。

また来たいと思います。

 

お店の所在地

〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須2丁目21−47

 

 

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