蟹江町歴史民俗資料館 / 蟹江町産業文化会館( 愛知県海部郡蟹江町の旅 : 2024-05-03 )

 

蟹江町の旅のつづき。

 

蟹江町歴史民俗資料館

蟹江城址公園のすぐそばに蟹江町歴史民俗資料館があるということで、行ってみることにしました。

 

蟹江町歴史民俗資料館とは

蟹江町歴史民俗資料館は、蟹江町産業文化会館の中にあります。​

資料館には4つの展示室があり、その展示内容は次のとおりです。

・企画展示室 蟹江の歴史と文化・機織コーナー

蟹江町の歴史や産業・祭り・遊び・災害・教育・郷土ゆかりの文化人などを紹介しています。この展示室は特別展会場にもなります。

・第1展示室 小酒井不木資料室

蟹江町出身の探偵小説家である小酒井不木に関する資料を展示しています。小酒井不木全集をはじめとした作品や直筆原稿、江戸川乱歩らの作家との交友関係を示す手紙のほか、自身が発起した「ねんげ句会」の活動などで残した俳句の作品も展示しています。

・民俗展示室兼研修室 蟹江の生活道具展示
蟹江の昔の家の中の暮らしの道具を、食卓を中心に再現展示しています。図書コーナーもあり、歴史・民俗に関する学習もできます。

・第2展示室 川・水と歴史・くらし
水郷地帯独特の農具や漁具、水際の要衝地であった蟹江城や蟹江合戦に関連した資料、水郷ならではの川魚を使った郷土食に関する資料などを展示しています。

このほか、特別展・企画展を随時開催し、教育普及活動として、かにえ地域学講座や文化財研修会、出前講座などを行っています。

(引用元:蟹江町公式ホームページより)

 

人手不足のためか、蟹江町歴史民俗資料館は無人で直接入館することはできず、蟹江町産業文化会館の中から入館することに。

まずは蟹江町産業文化会館へ。

 

蟹江町歴史民俗資料館(直接の入り口は閉鎖)

 

蟹江町産業文化会館

文化会館の入り口には、蟹江合戦の展示があり、ついつい見入ってしまいました。

 

文化会館から民俗資料館へ。

蟹江町出身の探偵小説家である小酒井不木さんに関する資料が展示されておりました。

文化会館の入り口にあったキャラクターは、小酒井不木さんだったんですね。

 

蟹江町歴史民俗資料館内は、古さはあるが、味わい深い建物。

(防犯カメラでチェックはしているものの)誰も利用していないのはもったいない・・・。

水郷ならではの川魚を使った郷土食が丁寧に説明されており、なかなか興味深かったです。

いなまんじゅう・・・いつか食べてみたいものです。

 

ふたたび蟹江町産業文化会館に戻り、会館内にある展示室へ。

須成祭に関する展示品がたくさん。

須成祭は、蟹江町北部の須成地区にある冨吉建速神社(とみよしたけはやじんじゃ)・八剱社(はっけんしゃ)両社の祭礼として行われる川祭。

現在地から祭りの舞台である冨吉建速神社・八剱社は近場ということもあり、これから向かうことにしました。

 

 

蟹江町歴史民俗資料館の前には、緑豊かな公園(蟹江中央児童公園)がありました。

 

まったりできる文化会館。目の前に広がる広い公園。

今は子どもたちの姿はありませんが、昔はにぎわっていたんだろうなぁ。

なんか素敵な場所すぎたので、しばし休憩させていただきました。

 

 

蟹江町の旅はつづく。

 

地図

〒497-0040 愛知県海部郡蟹江町城1丁目214

 

 

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