ジブリパーク / 愛・地球博記念公園:(2) どんどこ森 ( 愛知県長久手市の旅 : 2025-02-09 )
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ジブリパーク:どんどこ森(愛知県長久手市)
2年半ぶりにジブリパークにやってきました!
とはいえ、有料チケットは購入していないので、無料エリアを散策するのみですが(笑)
ジブリパーク 公式サイト: https://ghibli-park.jp/
愛・地球博記念公園 公式サイト: https://www.aichi-koen.com/moricoro/
その(1): 青春の丘 / ジブリの大倉庫 については下記記事をチェックください。
ジブリパーク / 愛・地球博記念公園:(1) 青春の丘 / ジブリの大倉庫 ( 愛知県長久手市の旅 : 2025-02-09 )
ここからは、”ジブリの大倉庫”エリア(大芝生エリア)から”どんどこ森”エリアへ向かうことにします。
大倉庫の裏を西に抜けて、”こいの池”沿いを歩いて進むルートもありますが、今回ははじめて、大芝生広場の南の山林地帯にある”林床花園”を抜けて向かうことにしました。
大倉庫を越えるとまず現れるのが、”稲楼門(とうろうもん)”
稲楼門(とうろうもん)・稲楼門広場
前回訪れた2022年から建てられていたそうですが、当時気づかなかった・・・(汗)
大芝生広場から林床花園(どんどこ森への近道ルート)へ向かう際に目に入る大きな門です。
かつて名古屋市内にあった旧料亭「稲本」(2018年まで存在) の楼門が移設・復原されたそうです。
また、門のある広場を稲楼門広場としたとのこと。
稲楼門の風景に合った造形物として、映画『千と千尋の神隠し』に登場する石人(せきじん)のオブジェを設置されているとのことですが、私はスルーしてしまいました。(上記写真では写ってますね!)
やたらと中国から来た観光客の方が、門前から写真されていた理由がいまさらわかりましたよ…
林床花園を抜けて、どんどこ森エリアに向かいます。
林床花園
ここからは山越え。
とはいっても、遊歩道がしっかりと整備されておりますので、老若男女問わず安心して利用することができますね。
”どんどこ森”エリアに到着。
”どんどこ森”エリア
どんどこ処
どんどこ処は、”どんどこ森”エリアの入口にある休憩所。
駅前からまっすぐここまで歩いてきたとしても、少なくても30分以上はかかるため、こういった施設は大事ですよね。
私もトイレ休憩を済ませ、いざ、エリア内へ。
前回訪れたときは、”どんどこ処”をみて満足して帰ってしまいましたが、チケットもっていなくても「サツキとメイの家」を眺めることができる展望台には行くことができるため、今回はさらに奥地に進みます。
どんどこ堂(入れず)
この山を登れば、どんどこ堂。トトロにも会えるのですが、チケットない私は入れず、右折して展望台を目指します。
サツキとメイの家
池の表面は凍ってますね。
無料で行ける展望台へ。
展望台からの景色
運動した後は、”どんどこ森”入り口近くにある茶室で休憩。
茶室(香流亭)
大変美味しゅうございました。
ここからは池沿いを北東に進み、再び大芝生広場周辺へ。
新たに誕生した”魔女の谷”エリアへ。
次の記事につづく。
◆地図・アクセス
〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533−1