ジブリパーク / 愛・地球博記念公園:(3) 魔女の谷 ( 愛知県長久手市の旅 : 2025-02-09 )

 

 

ジブリパーク:魔女の谷(愛知県長久手市)

2年半ぶりにジブリパークにやってきました!

とはいえ、有料チケットは購入していないので、無料エリアを散策するのみですが(笑)

 

ジブリパーク 公式サイト: https://ghibli-park.jp/

愛・地球博記念公園 公式サイト: https://www.aichi-koen.com/moricoro/

 

その(1): 青春の丘 / ジブリの大倉庫 については下記記事をチェックください。

その(2): どんどこ森 については下記記事をチェックください。

ジブリパーク / 愛・地球博記念公園:(1) 青春の丘 / ジブリの大倉庫 ( 愛知県長久手市の旅 : 2025-02-09 )

ジブリパーク / 愛・地球博記念公園:(2) どんどこ森 ( 愛知県長久手市の旅 : 2025-02-09 )

 

どんどこ森エリアから池沿いを北東に進み、再び大芝生広場周辺へ。

新たに誕生した”魔女の谷”エリアにはじめてやってきました。

 

魔女の谷とは

『魔女の宅急便』や『ハウルの動く城』、『アーヤと魔女』といった、魔女が登場するスタジオジブリ作品をイメージしたエリア。ヨーロッパ風の街並みのなかに、「グーチョキパン屋」や「ハウルの城」、「魔女の家」といった作品に登場する建物をはじめ、スタジオジブリ作品がモチーフの「メリーゴーランド」や「フライングマシン」があり、街や建物の至るところに魔法の仕掛けや空を飛ぶことへの憧れがつまっています。

(引用元:ジブリパーク公式サイトより)

 

まずは、”魔女の谷”エリアの入口ゲート前にある”魔女の口”へ。

 

魔女の口

魔女の口とは

魔女の谷の入口ゲート前にあるオブジェで、『アーヤと魔女』に登場する魔女ベラ・ヤーガをイメージした顔が大きな口を開けて来園者を出迎えます。口をくぐった先にはタイル張りの時計オブジェやすべり台、タワーがあります。近くには赤い屋根のガゼボ(西洋風あずまや)があります。

(引用元:ジブリパーク公式サイトより)

 

”魔女の谷”エリアの建屋”空飛ぶオーブン”からは有料エリアのため、チケットがない私は入ることができず。

ハウルの城とかちらっとでもみたいのに〜。

 

他の角度からみれないか周辺を散策することに。

 

 

出口ゲートから覗いてみると・・・

無事に、ハウルの城の外観を拝めることができました!

 

エリア内には、『魔女の宅急便』の主人公キキが魔女の修行に旅立つ前まで過ごした”オキノ邸”や、キキと黒猫ジジが暮らすパン屋”グーチョキパン屋”など一度はみに行きたい施設があるため、次回来るときはチケット予約して来たいと思います。

 

 

魔女の谷のみえる展望台

魔女の谷エリアから”もののけの里”方面へ東に歩いていると、なにやらチケット発券場を発見。

魔女の谷のみえる展望台行きのスロープカーに乗車できるチケットだったんですね!

いつの間にか展望台なんかできてたんだ・・・はじめて知りました。

徒歩でも展望台には行けるようですが、まずはお試しで乗車してみることにしました。

行きだけで150円

 

 

展望台に到着。

 

「ベルモニュメント」

とりあえず鳴らしてみました^^

 

「夏の翼」

空に向かって舞い上がるような写真が撮れる撮影スポットだそうです。

私は恥ずかしくてできませんでした。

 

そして待ちに待った”魔女の谷”エリア一望できる風景。

ハウルの城の全体を眺めることができました!うれしい!

近くに写っている人の大きさから比較すると、かなり大きな施設のようですね!

”魔女の谷”エリアは、かなり広いですね〜。

私が特に好きな作品である「ハウルの動く城」や「魔女の宅急便」のスポットがたくさんあるので、半日は出られなさそう!

レストランやテイクアウトできるお店もあるので、次回はぜひジブリグルメもいただきたいですね。

 

 

展望台から”もののけの里”まで近道があるとのことで、スロープカーに乗らずに、歩いて”もののけの里”まで向かうことにしました。

”もののけの里”については・・・次の記事につづく。

 

◆地図・アクセス

〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533−1

 

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