名古屋市港区の旅3(戸田川緑地:中央地区 左岸)2022-08-28

 

◆旅日記

名古屋市港区にある巨大な公園:戸田川緑地に行ってきました。

前回は、戸田川緑地の中でも中央地区の右岸エリアをご紹介してきましたが、今回は、中央地区の左岸エリア。

 

(中央地区の右岸エリアは下記ブログにて紹介)

名古屋市港区の旅2(戸田川緑地:中央地区 右岸)2022-08-28

 

戸田川緑地とは

戸田川緑地は、「健康とスポーツの里」をテーマに整備が進められた、戸田川の両岸に南北約2.5kmにわたり広がる名古屋市西南部で最大規模の公園です。(公式サイト参照:http://bunkaen-todagawa.jp/

南北に伸びる公園ですが、人気のスポットは、農業科学館、フラワーセンター、花と野菜のにじ色農場など南地区ばかり。

 

戸田川緑地(中央地区 左岸)

戸田川緑地の中で、右岸は大きな芝生広場がありましたが、左岸側は、打って変わって、自然と体験をメインにしたエリア。

「とだがわ生態園」や「体験水田・体験農園」などの施設が存在します。

父親がお子さんを連れて、なにやら魚や虫たちを探しておりましたよ。

 

(右岸から左岸へ渡る橋の上より)

 

とだがわ生態園

「なごや西の森づくり」として、戸田川のほとりに散策や自然観察、自然体験活動ができる豊かな生態環境と水郷風景を創り出し、市民と共に守り育てていく場所として整備されたそうです。(公式サイト参照

 

 

体験水田・体験農園(とだがわ生態園内)

戸田川緑地内にある約3000㎡の畑でタマネギやダイコンなどの野菜を栽培し、イベント時を中心に収穫体験を行っているそうです。
水田では「あいちのかおり」を栽培し、小学校の校外学習や講習会にて年間を通じて栽培体験を実施しています。秋には収穫した稲を使って「こども脱穀体験」などのイベントも行っているようです。(公式サイト参照

 

ヌートリア???

 

お子さん連れで昆虫採集などを楽しむことができる素敵なエリアでした。

 

次回は、戸田川緑地のメインエリアである南地区をご紹介しますね。

 

◆YouTube・スライドショー

後日UP

 

◆地図・アクセス

地下鉄東山線「高畑」駅→市バス「南陽交通広場」行→「蟹田」下車→西へ徒歩10分

 

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