名古屋港水族館 : 延床面積ランキング国内1位の水族館(名古屋市港区の旅:2024-03-15 )

 

 

今回は、5年ぶりに名古屋港ガーデン埠頭へ行ってきました。

ということで、これからしばらく名古屋港ガーデン埠頭エリアの施設をご紹介していきたいと思います。

今回は、名古屋港水族館。

 

名古屋港水族館

名古屋港水族館とは

北館

約35億年前、地球上初の生命体として海の中に単細胞生物が誕生しました。無数の生命がそれぞれ進化の途を辿り、陸地へと進出した生物の一部は巨大な恐竜へと進化して陸地を支配するようになりましたが、やがて絶滅していきました。
その後、哺乳類たちが陸地の主役となり、約5,000万年前、哺乳類たちの一部が生命の故郷である海へと戻っていきました。彼らこそ、現代の鯨へと進化していく動物でした。彼らは、水中生活に適応するために体型を無駄のない流線型のフォルムへと変化させていき、現在私たちが見ている美しい姿へと進化していきました。
悠久な生命進化の歴史の中で、水中生活に適応し素晴らしい知性を発達させ、陸上の人間の地位に匹敵するといわれる海洋の生活者である鯨類の世界を、順路に沿って紹介します。

南館

地球の約70%を占める広大な海は、水域によって水温や気候が異なるため、生き物たちは様々な環境に適応し、進化を続けてきました。南館では、名古屋港ガーデンふ頭に係留されている「南極観測船ふじ」がかつて南極へ向かった際のコースをたどり、「日本の海」「深海ギャラリー」「赤道の海」「オーストラリアの水辺」「南極の海」という様々な水域で暮らす生き物たちを観察することができます。
南極への旅に出発し、様々な水域に暮らす生き物たちの生態を間近に観察してみましょう。

(引用サイト:名古屋港水族館HPより )

 

何気に人生初の名古屋港水族館。

初ということで、さらっと1時間ぐらい見ようかなと思っていたら、早足で回ったにも関わらず2時間近く滞在。

広すぎて、正直、今、何階のどこにいるのかどうか途中でよくわからなくなるほどでした。

時間の関係上、ショーは見れませんでしたが、それでも大満足。

おいしそうなレストランも出店していたし、今度来たときは、じっくり半日費やして観光したいと思いました。

もっとも印象に残ったのは、南館2階黒潮大水槽での”マイワシのトルネード”。

芸術的で煌びやかで美しかったです。

 

では写真で当日の流れをご紹介。

 

水族館の入り口は北館の階段を上がったところにあります。

水族館からの名古屋港の眺めは素晴らしい!

 

時刻は午後13時30分近くだというのに、入場券売り場に行列が・・・

春休み期間とはいえ、平日の午後ですよ? 人気ぶりにびっくり。

 

まずはイルカさんがお出迎え。

 

では南館へ。

 

マイワシのトルネード

約10年ぶり?の水族館でしたが、歳を重ねてもやっぱり水族館は楽しいもんですね〜。

また行こうっと。

 

これにて、名古屋港の旅は完了。

 

◆地図・アクセス

〒455-0033 愛知県名古屋市港区港町1−3

 

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