石作神社:平安時代の「延喜式神名帳」に記載される古社 ( 愛知県長久手市の旅 : 2024-01-13 )

石作神社(いしづくりじんじゃ)

 

 

今回は、名鉄バスで”長久手市役所”前に下車。

長久手市役所周辺をめぐるお散歩旅に行ってきました。

ここでは、最初に訪れた石作神社。

 

石作神社とは

石作神社とは

承和元年(834)創建と言われ、平安時代の「延喜式神名帳」に山田郡の石作神社と記載される古社。
祭神の建真利根命(たてまりねのみこと)は天香山命(あめのかぐやまのみこと・尾張氏の祖)の五世の子孫で石作連の祖。

現在は、境内摂末社として熱田社、一之御前社、白山社、津島社、大黒神・恵比寿神神社と山神石祠(二社)があり、境外摂社として直会神社がある。このうち、大黒神・恵比寿神神社は平成二五年六月に伊勢神宮の式年遷宮を記念し、石作神社で保管していた大黒神像と恵比寿神像一対(市文化財)を新しい祠の中にお祀りし、摂社として創建した。

石作神社公式サイトより引用)

 

石作神社という珍しい名前の神社。

 

主祭神の建真利根命は第11代天皇の皇后に石棺を献上し「石作大連公」の姓を賜ったといわれています。

オマントが奉納される秋の大祭は大勢の人で賑わうそうです。

 

*オマントとは、馬の塔の特徴と由来 馬の塔(オマント)。かつて尾張・西三河で行われた代表的祭礼習俗のひとつで、標具(ダシ)と呼ばれる札や御幣を立て、豪華な馬具で飾った馬を社寺へ奉献するものです。

 

 

石作神社の祭神は、「建真利根命」で、岩作地区の人々の平和・安全・繁栄の守り神として崇拝されてきたそうです。

ほかに、「家内安全」「商売繁盛」の代表的神様であります「恵比寿天」「大黒天」をお祀りしていました。

 

 

御神木

 

参拝した後は、溜池を通りすぎ

 

色金橋を渡り

 

愛知用水を眺めたあと

 

色金山歴史公園へ向かいました。

長久手市役所周辺のお散歩旅は、次に続く・・・。

 

◆地図・アクセス

〒480-1103 愛知県長久手市岩作宮後17−17

長久手市役所から徒歩5分

 

 

◆撮影機材

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