古戦場公園 / 長久手市郷土資料室:小牧・長久手の戦い 主戦場跡地 ( 愛知県長久手市の旅 : 2024-01-13 )

古戦場公園 / 長久手市郷土資料室

 

 

今回は、名鉄バスで”長久手市役所”前に下車。

長久手市役所周辺をめぐるお散歩旅に行ってきました。

ここでは、古戦場公園 / 長久手市郷土資料室の様子をお伝えします。

 

古戦場公園

古戦場公園とは

天正12(1584)年に羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)と徳川家康が激烈な戦いを繰り広げた主戦場跡地で、国の史跡に指定されています。現在、この場所は「古戦場公園」として整備され、園内には小牧・長久手の戦いで戦死した池田恒興、元助親子の塚や郷土資料室があります。

Aichi Now愛知県の公式観光ガイドより引用)

 

訪れたのは2度目。(お隣のイオンモールには10回以上足を運んでおりますが・・・汗)

以前は時間もなくさらっと訪れた程度でしたが、今回はがっつり観光させていただきました。

 

すぐ隣には、イオンモール長久手がみえますが、道路で仕切られており、公園にはほとんど人が訪れない。

この日も見かけるのは、郷土資料室に隣接している弓道を利用する学生さんだけでした。寂しい。

公園といっても平らなエリアがほとんどないため、広いわりには、球技などで遊ぶことができず、遊具もないので、子供たちも遊ぶことができないんですよね。

隣のイオンモールの正面にある噴水広場では、たくさん子供達が遊んでいるというのに!!!

 

 

長久手市としても公園を観光地化を進めたいのか、以前訪れたときも今回も公園内を大規模に工事しておりました。

以前に来た時よりも、格段に園内が整備され、全体が見やすくなったように感じます。

 

 

公園内には、小牧・長久手の戦いにてこの地で戦死した池田親子の塚がありました。

 

庄九郎塚

池田之助(岐阜城主)の戦死の場所。池田恒興の長男として父に従い参戦し、わずか20歳の若さで討死。

 

勝入塚

池田恒興(大垣城主)の戦死の場所。岡崎攻めで奇襲を諮るも、岩崎城攻めに手間取り、追撃を受け、この地で戦死。

 

公園内には、長久手市郷土資料室という施設があるので、訪れてみました。

 

長久手市郷土資料室

1985年(昭和60年)、小牧・長久手の戦いから400年を記念して長久手古戦場の一角に位置する古戦場公園の敷地内に「長久手町郷土資料室」として開館した。1階に長久手合戦の舞台となった本市周辺の地形の模型、合戦図屏風のレプリカなどを展示している。2階には市内で発掘された遺跡の出土品や、地元に伝わる棒の手や祭礼に関する文献などを展示する。甲冑、合戦に関する道具類、衣食住に関する道具類、亜炭と長久手などである。

(引用元:Wikipediaより)

 

 

無料ということで、特に期待せず入館。

1985年に開館した施設ということで、全体的に展示品に古さは感じます。

ただ、1階には長久手の戦いのジオラマがあったり、(撮影禁止で)合戦図屏風のレプリカがあったりと充実した内容。

しかも、2階には、市内で発掘された遺跡の出土品や、地元に伝わる棒の手や祭礼に関する文献など目を惹く展示が多く、非常に楽しめる展示室でした。

公園にお越しの際は、必見ですね。

 

 

弓道場:郷土資料室の地下から入ることができます。

 

長久手の旅はこの後、イオンモール長久手内でお寿司をいただいて、帰宅。

本当は、トヨタ博物館にも行きたかったのですが、雨の中ということで、今回は回避。

また次回に訪れたいと思います。

 

◆地図・アクセス

〒480-1121 愛知県長久手市武蔵塚204

リニモ 長久手古戦場駅から徒歩すぐ

 

◆撮影機材

コンデジ:SONY 「RX100Ⅵ」(JPEG 2M出力)

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